Facebookページの特徴と活用方法を知る【起業女性の準備&チェック編③】

facebookページを活用する

簡単に作ることができるFacebookページですが、運用を継続することがとても大事です。個人ページとの違いや特徴を知って効果的に活用できるようにしましょう。3つのポイントに絞ってみました。

1.Facebookページの特徴を知る -意外と知らない個人ページとの違いー
2.エッジランクを知ってファンとの交流を深める
3.ブログ・ホームページと連携する

Facebookページの特徴を知る -意外と知らない個人ページとの違いー

Facebookページの記事は検索エンジンの検索対象になる

個人ページの記事は検索対象にはなりませんし、ログインしていないユーザーは見ることができません。Facebookページならログインしていないユーザーでも通常の検索から訪問することができるのです。検索から訪問する、ということはある程度「興味がある」ということですね。ファンになる確率も友達のフィード経由でなんとなく訪れたユーザーよりも高いはず。

ユーザーにとって有益な情報を載せるように心がけましょう。

広告を出すことができる

Facebookページでは、ページにいいね!してくれたユーザーを「ファン」といいます。
「友達申請」はなく、「ページにいいね!をリクエスト」することになります。
「ファン」を増やして交流を深めることがFacebookページの役割ともいえます。

Facebook広告は有料ですが、質の高いファン獲得のための一つの戦略です。なかなかファンが集まらないときの手段としても有効になるでしょう。

ターゲットを絞って配信できるので即効性が期待できます。

地域、年齢、性別、言語、興味・関心、つながり設定(ページにいいね!している人の友達のフィードに表示する)など、かなりピンポイントで対象を絞ることができます。

配信期間も曜日、時間帯を細かく設定できるので通常のインターネット広告より効果が上がるといわれています。
イベント集客にも活用できそうですね。

Facebookページの広告だけではなく、投稿の広告も出すことができます。

もし「にいがたビジネス女子会」の広告を出すとしたら・・

地域・・新潟県
年齢・・30代、40代
性別・・女性
言語・・日本語
興味・関心・・起業 女性 交流 勉強会 セミナー ワーキングマザー
配信期間は木曜、金曜の20時から23時あたり

と、こんなところでしょうか。

インサイト機能が使える -ユーザーの動向をチェックできるー

インサイト機能とはFacebookページの解析ツールです。投稿を見た人の数やアクション(いいね!やシェア)を起こした人の数、ファンの傾向など、いろんなデータを見ることができるのでファン獲得のヒントや投稿内容の参考にすることができます。

ただし、ファンの数が30人以上にならないと見ることができないので、最初はとにかくファンの数を増やすことを心がけましょう。
ここでもFB広告を利用するのが早道です。

やみくもに友達に「ページにいいね!リクエスト」をしても、義理のファンばかりが増えることになります。

興味のあるユーザーならファンになってくれる確率は高いはず。そのためにはユーザーが「また新しい情報がアップしたら見たい!」と思うような投稿を続けることが大事です。

予約投稿ができる

日付や時間を指定して予約投稿ができます。インサイトでファンの動向をある程度つかんだら、読まれそうな時間帯をねらって投稿しましょう。

イベントを立てる時も使えそうです。なかなかその時間に記事を書くことができないことは多いものです。空いている時間に書いて、あとは予約しておけばOK!

エッジランクを知ってファンとの交流を深める

エッジランクとは、簡単に言うと「ニュースフィードに表示される情報を最適化する仕組み」です。投稿がすべてのファンに届いているとは限りません。

エッジランクが低いとファンのフィードに表示されないので、エッジランクを上げるよう意識することが大事になります。次の3つの要素があります。

1.親密度

ファンとのコミュニケーションの深さです。これらの数が多いとランクが高くなります。

ポイントは

いいね!やコメントをしてくれるユーザーにはまめに反応を返してコミュニケーションを密にすることです。

そしてコミュニケーションを継続することが大事です。

2.重み

Facebookページの人気度です。どのくらい多くの人に見てもらえているのか、いいね!、コメント、シェアの数でランクが上がります。リアクションも「いいね!」より「コメント」、「コメント」より「シェア」のほうが重みがあります。

ポイントは

投稿内容を工夫し、リアクションの数を上げることです。

3.経過時間

投稿されてからの時間、いいね!、シェアされてからの時間が新しいほど表示されやすくなります。古い投稿ほど表示されにくくなります。

ポイントは、

投稿するタイミングとリアクションされやすい内容を心がけることです。

まとめると、投稿は継続的に、リアクションされるような投稿をし、積極的にコミュニケーションをとることになります。

ブログ・ホームページと連携する

さらにウェブを活用するならば、Facebookページだけではなく、ブログやホームページを作り連携を目指しましょう。

個人的には、やはりきちんとホームページを持つことをお勧めしますが、それぞれ目指すところによって違ってくると思いますので、自分はどういう形でウェブを仕事に利用していくのかをよく考えて決めるといいでしょう。

ホームページは無料か有料か、で決めるのでなく、どういう形で運用していくか、が大切です。

まとめ

Facebookページをちゃんと活用するならば、

・ファンにとって有益な情報を提供することを心がける
・コメントには必ず返信して積極的なコミュニケーションをとる
・何事も継続することが大事

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