Facebookのプライバシー設定を確認しよう【起業女性の準備&チェック編②】

今やビジネスにおいてSNSの活用は欠かせないものとなっています。

安心して活用するために、1.登録している自分の基本データ、2.プロフィール写真、3.プライバシー設定、の3つの設定を再確認しておきましょう。

基本データ設定を見直そう

基本データは個人情報のかたまり、今の管理は適切ですか?

基本データに入れるものは「電話番号」「メールアドレス」「生年月日」から「家族」「出身校」「勤務先」などまさに個人情報ばかり。公開設定は大丈夫ですか?

自分のタイムライン → 基本データ

タイムライン

fb基本データ画面

「電話番号」は”自分のみ”にしておきましょう。

そして生年月日の設定ですが、年齢を堂々と公開したくないのは女性ならでは、ですね。かくいう私もそのひとりですが・・

「生年月日」は”年”のみを非公開にすることができます。”年”を公開にしておくと、お誕生日の時に「パペコさん、○○歳」と出てしまうので、ドキッとした方は要チェック!

fb基本データ誕生日画面

その他の項目(出身校など)は現在の状況に合わせて見直しましょう。

Facebookをどう使うかで公開設定は変わってくるはず。あえてすべてを入れる必要はないと思います。

プロフィール写真は現在に近いものを・・

fbプロフィール写真もしビジネスにも利用しようと思っているならばここは「顔出し」しましょう。

頻繁に投稿しても顔が出ていないと「どんな人だった?」となります。1回会っただけで友だち申請した人はおそらく名前だけでは顔が思い浮かばないはず。印象づけることと、実際に会った時に違和感のないようにしておきたいものです。

そして、プロフィール写真は最近の写真を使いましょう。

実物とあまりに違うと(プロフィール写真が3年前のもの、とか)驚きます。

経験として、一度会って友だち申請がきたけれど、その写真で誰か分からずしばらく放置したこと、とか、Facebookでよく見ていた人と実際あったら別人のようだった、とかは「Facebookあるある」ですね。

プライバシー設定を見直そう

自分の「投稿」や「いいね!」などの行動の公開設定

”設定”→”プライバシー”で公開範囲の設定をします。誰が見てもOK、とか個人アカウントもビジネスでバリバリ使うので公開、というのなら「公開」で良いと思います。

普通に使うのであれば〝友だち”にしておいたほうが無難ですね。

「タグ付け」も公開する前に確認できるように設定できるので、「知らないうちにタグ付けされていた」と焦ったことがあるならばここで設定しておきましょう。

いつのまにか友だちが100人以上になっていたら、リストを作って 分けるのもよいでしょう。それぞれ公開設定できるのであまり親しくない人にプライベートの情報を流したくない場合は設定を変更しましょう。

fbプライバシー設定画面

自分の検索され方の設定

ここをきっちり制限してしまうと不便なこと(つながりにくい!)も起こるので、ある程度ストレスなくつながりが広がるようにしておきましょう。

「私に友達リクエストを送信できる人」に制限をつけるとリクエストが届かなくなってしまいます。

また、検索されるときにメールアドレスや電話番号を使われたくないのであればこの項目には制限をつけておきましょう。

友達が増えればいろんなことが起こる可能性があります。

「自分だけは大丈夫」という根拠のない思い込みは危険です。思わぬトラブルに巻き込まれないとも限りません。この機会に公開設定を見直してみませんか?

まとめ

・自分のタイムラインで基本データを見直そう

→全部公開にしても大丈夫ですか?

・プロフィール写真は最近のものですか?

→Facebookをビジネスにも活用するならば「顔出し」を

・プライバシー設定を見直そう

→投稿の公開範囲やタグ付のされ方、検索のされ方など再確認

さらにFacebookページを作ると・・(予告)

  • 予約投稿ができる
  • インサイト機能でユーザーのことがわかる
  • ログインユーザーでなくても見ることができる

次回は「Facebookページの活用について」です。

Facebookページの特徴と活用方法を知る【起業女性の準備&チェック編③】
簡単に作ることができるFacebookページですが、運用を継続することがとても大事です。個人ページとの違いや特徴を知って効果的に活用...
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