Facebookでイベントを成功に導く3つのポイント

Facebookのイベントページが有効な集客ツールであることはまちがいありませんが、上手に活用するポイントを抑えることでさらに成功への道筋をはっきりさせましょう。

今回はfacebookのイベントページを活用するときのポイントを3つにまとめました。

①イベントを計画する際に決めておくこと

イベントの目的を明確にしよう

「イベントを実施すること」と「集客」が目的になっていませんか?
大事なのは来てくれる人たちに満足してもらえるのかどうか、ではないでしょうか?
次につなげたい場合はなおさらこのポイントを大事にしたいものです。
イベントを行う理由や主催者の想いが伝われば、求める参加者は集まります。

ビジネス女子会の場合は、直接会っていろんなお話をして、まずは信頼関係を作りたいと思っています。そのためには誠実な対応はもちろん、来てくれた方に「この会に関わってみたい」と思ってもらえるような交流会やセミナーを考えています。

告知はなるべくブログやホームページと組み合わせて

FacebookだけではFBユーザーだけにしか届きませんが、ブログやホームページ、またはお客様がよく使うメディアを組み合わせてみましょう。時にはチラシも強力なツールに・・。
イベントの告知を掲載してもらえるサイトを見つけることも大事です。

さらに普段からブログやFacebookの個人アカウントで「わたしはこんな人」と信頼してもらえるような投稿を少しずつでもしておくと、「友だちの友だち」にも伝わりやすいかもしれません。下地作りも大切です。

とはいっても、あまり集まらなくても不安になりますよね・・・

②イベント告知のタイミングは

投稿の賞味期限は3時間と言われています。「友だちの数がとても多い人」のニュースフィードではあっという間に流れてしまうかもしれません。

なるべく見てもらうために告知のタイミングを考えましょう。
一般的にログインが多い時間帯は早朝(通勤時間帯)、昼前後、20~22時あたり、といわれています。ピークの少し前に投稿することでより目にとまりやすくなるでしょう。

金曜の夜は投稿数が増えるので競合が多くなる、という事例もありますが、イベントによって対象とするユーザーも変わってきますので、自分のお客様を想定して決めましょう。

ママさんが対象だったら「ほっとする時間はいつかな?」とか独身のビジネスウーマン対象だったら「お昼休みをねらってみようか」などそれぞれ思いを巡らしてみてください。

ここでも大切なのは「お客様の気持ちに寄り添うこと」です。

イベントを告知してから当日までもこまめに情報を発信しましょう。
イベント内容に関すること、主催者の思いなどを発信することで覚えてもらえるようにします。

③本当に来てほしい人に参加してもらおう

友だちを招待することも一つの方法ですが、

手あたり次第の招待はNGです。義理の「いいね」や「興味あり」は結局参加に至らない確率が高いですし、相手にとってもあまりいい印象は残りません。

自然な「いいね」や「シェア」で広がるのが理想です。

私の印象としては、告知してから1週間が勝負!です。ここで集まらないとそのあとは間際まであまり変化がないように思います。たまにギリギリ参加表明が多少プラスになりますが。

大事なのは実施後です。「参加してよかった」「今後に役立つ内容だった」「また参加したい」と思ってもらえたら「成功した」と言えるのではないでしょうか。

そして、個人アカウントではなく、Facebookページからイベントを作成すれば、投稿する日時を指定できるので便利!

Facebookページに関しては

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まとめ

イベントの内容と目的を明確に

→何のためにやるのかをはっきりさせよう

告知はわかりやすさとタイミングが大事

→知ってもらう下地づくりとブログやHPも活用しよう

集客にとらわれず本当に来てほしい人に来てもらおう

→手あたり次第の招待はNG。どこにお客様がいるのか考えよう

補足・・招待に対する返事

イベントに招待されたときの対応です。
近くになってくると

パペコさんに招待の返事を出しましょう

のようなメッセージが送られてきます。
もし参加しないのであれば、そのままにしましょう。あえて律儀に

すみません、仕事で参加できません。

のような返事を出す必要はありません。がっかりするだけなので、スルーしてもらったほうがうれしいと思います。

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