ランチ付きスマホフォトレッスンイベントレポート

ランチ付きスマホフォトレッスン

イベント概要

2016年6月15日(水)開催  場所:青家(長岡市左近3-38)

参加者:10名  講師:島田雪子さん(アイルフォト

普段なんとなく写真を撮って、そのままスマホでFacebookやInstagramにアップしている私たちですが、ちょっとしたポイントを押さえると写真のグレードが上がる、ということで、今回プロの方にコツを学びました。

ビジネスで写真をHPに載せたりするときにも役立ちますね。今回は初心者向けにポイントをわかりやすく教えていただきました。

講師は主に新潟市で活躍しているアイルフォトの島田雪子さんです。日本フォトスタイリング協会の講師でもいらっしゃいます。

フォトレッスンの流れ

最初は講義。わかりやすくまとめてあるレジュメで説明を聞きます。皆さん真剣にメモを取りながら「なるほど」とうなずいていました。初めて聞くことやスマホの知らなかった機能などもわかって、とてもためになりました。
スマホレッスン被写体
そして、用意していただいたパンや雑貨を実際に撮る練習をします。被写体の配置の仕方やどこで撮るか、など撮影前のポイントも大事。撮影しながらアドバイスをしてもらえますし、自分のスマホなのですぐに実践に使えます。

今回は島田さんがきれいに配置してくださったので、おかげさまで上手になったような気がしました。

スパイスのいい香りが・・キレイに盛り付けられたナヤニさんのランチもつい撮りたくなる被写体になります。

ピックアップポイントは・・

スマホレッスンパンとコーヒー

今回のレッスンでたくさんのポイントを教えていただきました。
その中で私、白井が特にグッときたポイントは・・

①明るめに撮ること(露出補正で調節)

特にiphoneは明るさ調整がカンタンでびっくり。やっぱりiphoneがいいな、とAndoroidの私は思ったのでした。

その後はFacebookに載せる写真も明るさを意識するようにしました。暗いな、と思ったらPhotoshopで調整したりしています。

②主役にピントを合わせること&余計なものを写さない

シャッターを押す前にタップするとそこにピントが合います。
そして、水平・垂直を整えるために、カメラ機能にあるグリッド線を使う!(この機能、デジカメにもありました)

三分割にして、交点に主役を持ってきて、そこにピントを合わせるのがポイント。グリッド線はおすすめです。

スリランカカレーランチ

③伝えたい思いを込めて撮る

個人的にはここがいちばん大事なことかな、と思いました。
技術プラス気持ち。気持ちが伝わると、思いは届くのかな、と。これは写真だけではなく、どんなことにも通じることではないかと思います。

また企画してほしい!の要望を受け付けております。
写真の力は大きいので、きっと役立ちますよ。

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